7オンスの庭

文化あふるる言の葉の庭

ねむらない歌

 

 

 

世を去りて

残った歌が

雄弁に

かの人の世界

なお広げつつ

 

 

 

亡くなった後にその人の歌を知る。そういう出会いが増えるごとに、亡くなった人はもちろん帰っては来ないけれど、歌の世界の中では、その人は永遠に存在し、出会い、歌い続けている。

 

私にとってそれは、nujabesであり、笹井宏之であった。

 

 

 

 

reflection eternal

 

えーえんとくちから (ちくま文庫)

 

 

 

 

瀬戸内を

鷲羽山から

見渡して

悦に浸った

あの日の歌を