7オンスの庭

文化あふるる言の葉の庭

永遠の愛

 

 

 

動中に静はあるなり永遠の愛も変わり続けるにあり

 

 

 

 

 

アカシャ年代記より

 

 

変わらないものはないが、変わり続けることで普遍的になれる。それは例えるなら、いにしえの神殿が再び元の若さを取り戻す「遷宮」のようなものだ。世界は無常を欲している。ならば私も自ら解体と再組成を繰り返して変わり続けよう。そのためにも高度な知識が必要だ。

 

今朝どこかで見かけたカレンダーの10月の標語「知識は人を救済するための倉庫」。本当にその通りだと思う。そして知識は、実際に動き実践する者に向けて、虚空のごとく広大無辺な手立てを、泉のごとく無制限に開陳してくれる。